複数借入でも審査に通る消費者金融教えます!

女性カードローン複数借入れすると審査に通りづらくなる印象ってありますよね。

でも実はカードローンを複数借入れ中でも審査に通る場合はあるんです!

【借入件数別】 借入可能なカードローン

現在数件他社を利用している場合!

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他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。
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4件以上の場合は、まずおまとめローンで借入金額を1つにしてください。その上で規定に達していれば借入も可能です。
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カードローン複数借入れでも審査に通るのか?

今現在、複数の借入れをしている場合、通常なら審査に「通りやすい・通りにくい」の2択を選ぶのであれば、間違いなく通りにくくなると考えたほうがいいでしょう!

しかし例え複数借入れしていたとしても、全てが「NO!」という訳ではなく、借入れ方法に注目すべき点があるようです。

詳しく見ていきましょう!

複数借入れ対象に含まれるカードローンとは?

カードローンを申込む時、入力項目に必ず「他社借入れ件数」を記載する欄がありますよね?
この「他社借入れ件数」ってどこまでを申告すればいいものなのでしょうか。

「借入れ」と単純に考えると、住宅ローンやクレジットカードでの分割払いにしてあるショッピングなどもカウントされるものだと思いがちです。しかし、多くの金融会社では住宅ローンや奨学金などは含まれず、逆に複数借入れの対象となるのは、銀行系カードローンや消費者金融での借入れはもちろん、クレジットカードのキャッシング枠の利用や自動車ローンや教育ローンなども含まれる場合もあります。

金融会社によってこの「他社借入れ件数」はそれぞれ、解釈の差こそありますが、同業他社からの借入れ、カードローンのキャッシング枠が対象になっていると考えられます。

「他社借入れ件数」の含まれる内容は、それぞれ金融会社によって多少違ってますので、記入欄の注意書きに記載してある内容を確認し、審査に不利益とならない程度での記入を心がけると良いでしょう。

審査を通すには?審査に影響大の項目とは?

複数借入の場合の審査に影響する項目には次の幾つかがあります。

・他社借入件数
・他社との借入合計金額
・支払状況
他社借入件数、3社までがボーダー!

他社への借入件数が多ければ多いほど、審査には不利となります。具体的にその件数とは、一般的に消費者金融で考えると、他社からの借入れは2件までなら問題ないと考えて良さそうです。
つまり、今この時点での申込みである、3社目まではOKとも考えられますが、4社以上ともなると審査に通るのは非常に厳しくなります。

借入件数が多いということは、返済しなければならないところが多い、というふうに通常見られます。そうすると、「自社への返済が後回しとなる可能性が高くなるのではないか・・・」と考えるからです。

また、消費者金融の場合は総量規制の問題があり、借入れ金額が年収の3分の1を超えるようであれば審査に通ることはできません。

例えば、年収300万の人がお金を借りようとすると、消費者金融では年収の3分の1、つまり100万円までが借入可能のMAXとなります。そのためもしも1社から100万円まで借金していたとすれば、1社までしか審査には通りません。 1社につき10万円ずつ借りているのなら、100万円までまだ余裕があるため4社でも5社でも複数借入れできるのかと思われるかもしれません。

しかしいくら総量規制がクリアしていても、4社目からは多重債務者とみなされるケースもあり、そうなると審査を通過することは非常に難しくなってくるのです。

他社との借入合計金額、消費者金融は年収3分の1までがボーダー!

他社との借入合計金額は年収との関係により、非常に審査に大きな影響を与えます。特に、先ほどもお伝えしたとおり、消費者金融では総量規制の問題もあり、年収の3分の1を超える借入れは不可能です。

銀行系カードローンの審査における借入合計金額は、消費者金融のような総量規制の規定はないため、他社との複数借入れの合計が年収の3分の1を超えていても問題はありませんが、年収を超える金額を借りることはほぼ難しいです。

直近12か月の支払状況は常に信用情報機関に見られている!

複数借入れをしていて新たに借入れをする場合、その時金融会社の審査では信用情報機関への照会が必ず行われます。

例えば消費者金融が主に多く加盟している信用情報機関「JICC」の調査では、「借入件数」「借入合計金額」の他に、「直近12か月の延滞日数」も記録されています。
この「直近12か月の延滞日数」は、支払い状況の記録が残されており、カードローンの審査における重要なポイントとなっているため超重要事項となります。

そのため、もしも支払い状況の中で、2~3日のごくわずかな日数であれば審査は通る可能性もありますが、7日以上の延滞が何回も続いているような場合には審査通過はかなり難しいです。

また、付け加えて言うならば、クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠があります。
ショッピング枠は割賦販売法キャッシング枠は貸金業法によって、それぞれ指定の信用情報機関への照会が義務付けられています。割賦販売法に基づく指定信用情報機関は「CIC」であり、キャッシング枠の貸金業法に基づく指定信用情報機関は「CIC」と「JICC」であり、ここでも消費者金融と同じ「借入件数」「借入合計金額」の他に、「直近12か月の延滞日数」が記録されています。

何が言いたいのかと言うと、消費者金融での複数借入れと同時にクレジットカードの支払いに対しても審査材料として見られます。そのため、クレジットカードの支払いも遅延・延滞があった場合は審査対象にかなりの影響を受けることを考えておかなければなりません。

カードローン複数借入れでも審査に通るには?

カードローンで複数借り入れしていても審査に通るためには、まずは借入件数を2社までに留めておくことです。そして、いくつものカードローンを同時借入れはしないことです。

借入件数が5件以上ある場合は、先ずは返済に専念するか、おまとめローンで借入金額を一つにすることをおすすめします。

申込みをしたが審査に落ちた場合は、最低でも6ヶ月程あけてから再度申込みをしましょう。個人信用情報機関に6ヶ月間、自分の同時申込みした記録が保存されているからです。

複数借入でも審査に通る場合は?のまとめ

キャッシングできた女性審査通過のためのポイントは「返済能力」にあります。返済する能力があると判断した場合は、審査に通過することもできますが、4社以上は審査に通すことは難しいでしょう!

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